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WSM-WC-MH2ローラー巻取型(横引き)マグネットスクリーン 平面/曲面黒板用(モバイル式)

WSM
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まぐピタ

対応生地
  • WE111
規格サイズ
  70
WXGA(16:10) ○

※ 最大WXGA(16:10)79型まで特注対応いたします。(黒板面天地サイズにご注意ください)

仕様・図面ダウンロード
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関連情報
単品カタログ
  • マグネット
  • 短焦点プロジェクター推奨
  • RoHS
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曲面黒板にも対応。水平器が付いて、水平出しがとても簡単になったマグネットスクリーン。
取付け・巻取り・持ち運びが簡単なローラー巻取り型。スクリーンボード(まくいた)のように投写と板書が出来ます。

各部名称と取付方法

各部名称

図面

取付方法 (右開き、左開きも同じ操作で取付可能です。)

①位置決める

可動式フックが付いた縦パイプを基準にして、持手パイプを持ち、パイプ固定マグネットを支点にして水平器を見ながら、水平な角度を決めます。

②水平器で垂直の確認

水平器の気泡が真ん中になれば本体は垂直になっています。

③縦パイプの固定

持手パイプを少し押し込むように回し、可動式フックから回転パイプを外します。

④可動式フックから回転パイプを外す

そのまま、持手パイプ側に引っ張るようにマグネットシートを引き出します。

⑤シートの張込

巻取りローラーを黒板に押し当てたまま、コロコロと横に引き出し、そのまま最後まで引いたら、サイドブラケット裏の固定マグネットで本体を固定します。
その際滑り止めクリップの平らな面を板面に合わせるよう注意してください。
※外す時には⑤から順番に逆の動作で簡単に収納できます。

※上記の動画がご覧になれない場合は、下記データをダウンロードしてWMVプレーヤーでご視聴ください。
WSM-070WC-MH2.mp4(41.1MB)

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主な特長

“ローラー巻取型で、右開き左開き可能な横開き式”

  • ホワイトボードマーカーで書いて消せる。ホワイトボードタイプのプロジェクタースクリーン。
  • ホワイトスポットを抑える、特殊スクリーン加工の幕面。
  • 全面マグネットシートで盤面にしっかりと固定。
  • 強固なアルミローラーを採用、シートをしっかり巻取り。
  • 平面・曲面黒板ともに対応するフレキシブルな幕面。
  • 水平器付きで、水平設置が容易。
  • シンプルデザインで軽量、持ち運びが簡単。
  • ビジネス用途にも、マグネットの効くパーティションなどを利用して超短焦点プロジェクターに最適。
  • フック(紐)が付いて便利になった収納。
※ 曲面黒板に使用した場合には、超短焦点プロジェクターの画像が変形する場合があります。
※ 貼り付け面の凹凸に影響されます。外し忘れのマグネットやテープ、パーティションの段差などにご注意ください。

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WSM-WC-MH2(曲面黒板用) WXGA(16:10)

図面

型式 対応生地 塗装色 イメージサイズ
W×H(mm)
映写可能最大インチサイズ※1 スクリーン本体
外形寸法
W×D×H(mm)
全長
T(mm)
製品質量
(kg)
図面ダウンロード
NTSC
(4:3)
HD
(16:9)
WXGA
(16:10)
WSM-070WC-MH2 WE111 1510×945 62型 68型 70型 1024×65×137 1735 約2.7
※2
CAD PDF

※1 その他のサイズをご要望の際は、最大WXGA(16:10)79型まで特注対応いたします。(黒板面の天地サイズにご注意ください。)
※2 滑り止めクリップを含む場合は約2.9kg

スクリーン生地 マグネットシート特殊加工
付属品 専用マーカー(赤・黒) ×各1/イレーザー ×1

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曲面黒板へのプロジェクター別投射画面比較 ※プロジェクターを水平投写した場合

曲面黒板上に超短焦点・短焦点プロジェクターで投写した場合には、画像のゆがみが気になる場合があります。
超短焦点プロジェクターは特に顕著に表れますが、これはスクリーン側の問題ではなく、投写面が曲面である事から起こる現象です。あらかじめご了解ください。
標準的なプロジェクター以外をご利用になる場合にはプロジェクター側に、曲面投射補正機能の付いたプロジェクターをご使用になる事をお勧めいたします。

標準的なプロジェクター画面
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短焦点プロジェクター画面
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超短焦点(ミラー式)プロジェクター画面
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