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兵庫県宍粟市(しそうし)とオーエスエムが地域の安全と住民の安心を目指した、まちづくりに関する協定を締結しました。

兵庫県宍粟市(しそうし)と株式会社オーエスエムは2021年9月10日付で、オフグリッド電源ポールやICT/デジタル技術等を活用し、防災・防犯対策等の地域の安全及び住民の安心を図ることで、宍粟市のまちづくりに資することを目的とする協定の締結を実施いたしました。

宍粟市長 福元 晶三 様
株式会社オーエスエム 代表取締役 奥村 正之

商用電源が不要なオフグリッド電源ポール(ソーラーで発電し、バッテリーに蓄電した独立電源とICT、デジタル技術、データ利活用等を行い、照明、センサー、通信、監視カメラ等に活用する)は通信や監視カメラ、各種センサーなどをセットすることで、これまでモニタリングが困難であった地域でもあらゆる情報を得ることが可能となります。
オーエスグループの開発を担当する株式会社次世代商品開発研究所とも連携し、オフグリッド電源ポールとICT/デジタル技術を組み合わせ防災や防犯の情報収集と情報活用を図り、地域の安全と住民の安心、スマートシティの推進を目指した実証実験を進めてまいります。

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