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リアスクリーン

リアスクリーンの仕組み

リアスクリーンとは反射光を利用するフロントスクリーンと異なり、スクリーンの裏側に配置したプロジェクターの光を透過して写った映像を、反対側から視聴するスクリーンです。
透過型のスクリーンの為、比較的外光に影響されず視聴できます。蛍光灯を点灯した明るい室内環境下でもフロントスクリーンと比べ鮮明な映像を得ることができます。
特長として、バックヤードに映像機器が配置されますので、映像機器のノイズ音が気にならない事やスクリーンの前面に人が立っても映像が遮断されることがありませんので映像演出を使ったプレゼンテーションツールとして幅広くご利用できます。

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リアスクリーンの設置・取付方法

リアスクリーンの取り付けには、フロント投写とは若干異なる設置方法があります。

リアスクリーンの仕組み

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透過特性曲線の見方

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RT601/602/603(巻取型)・RT611/612/613(粘着型) フィルム・リアスクリーン

巻取型 RT601(ホワイト)/RT602(グレー)/RT603(透明)

電動スクリーンなどに巻き取り可能なフィルムリアスクリーン。

「電動スクリーン SEP・インフォショット」製品ページ を参照

  • RT601(ホワイトタイプ)ゲイン2.2
    デジタルサイネージで最も一般的なホワイトタイプのスクリーン生地です。スクリーンの真後ろにプロジェクターを設置してもホットスポットが気になりません。投写しない時には、スクリーンを巻き上げる事で違和感を解消します。
  • RT602(グレータイプ)ゲイン2.2
    ホワイトタイプとゲインは同じですが、スクリーン面にグレーを施すことで、コントラストを上げ、引き締まった映像を再現します。 投写しない時には、スクリーンを巻き上げる事で違和感を解消します。
  • RT603(透明タイプ)ゲイン7.3
    スクリーン面が透明なために、あたかも映像が浮いているような浮遊感を演出できます。映像を投写していない時にも背景が透過していますので違和感があまりありません。プロジェクターが視野に入らないように設置する必要があります。
ゲインチャート

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粘着型 RT611(ホワイト)/RT612(グレー)/RT613(透明)

ガラス面・アクリル面などに貼る粘着型シート。超短焦点プロジェクターの映像も、歪みなく美しく再現します。

標準型式とサイズ を参照

ゲインチャート

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RH401/RH402/RH403 セミハードコート・リアスクリーン

独自のアクリルシーティング技術と光コントロール技術により、均一性の高い、高精細な映像を再現いたします。
3種類の異なる光学設計(視野角、PG等)を持つ素材を揃え、使用環境や用途、プロジェクターに合わせ選択できます。
また、色再現性が高くユニフォミティーも均一です。

標準型式とサイズ を参照

ゲインチャート

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RH201 ハードコート(シングルエレメント・フレネルレンチスクリーン)

投写面にフレネルレンズ、視聴者側にレンチキュラーレンズを重ね合わせた背面投写型の硬質スクリーンです。
そのレンズの効果により、垂直方向に比べ水平方向で広い視野角を確しました。
1枚のアクリル板の裏表にフレネルレンズとレンチキュラーレンズ加工を施した一体成型のスクリーンです。

「RH201 シングルエレメント・フレネルレンチスクリーン」製品ページ を参照

RH201
ゲインチャート

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RH203 ハードコート(ダブルエレメント・フレネルレンチスクリーン(ハイコントラスト))

投写面にフレネルレンズ、視聴者側にレンチキュラーレンズを重ね合わせた背面投写型の硬質スクリーンです。
そのレンズの効果により、垂直方向に比べ水平方向で広い視野角を確しました。
レンチピッチ0.14mmを実現した高精細な2枚1組で構成されたスクリーン。

「RH203 ダブルエレメント・フレネルレンチスクリーン」製品ページ を参照

RH203
ゲインチャート

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