ソーラー技術

数ある素材から高い発電能力を誇る
薄膜系太陽電池のモジュール化を実現

ソーラーシートは目的により選び方が異なります。
薄膜ソーラーセルを独自にモジュール化し、
お客様の用途に応じて最適なシートをご提案します。

セル型式:SA1001

アモルファスシリコンソーラー

ニーズに応じて電圧と電流値を自由に設計でき、
丸めることもできるしなやかなソーラーシート

SA1001の特長

柔軟性 デザイン性 設置性 温度適応性 耐久性
柔らかい、軽い、薄い。φ50mmに丸められるので、様々な曲面に設置可能。 曲面にも施工できる柔軟性を持ったモジュールはデザインの幅が広い。粘着層付タイプは急勾配や勾配の無いフラットな場所等、様々な場所への施工が可能。 驚くほど軽いモジュールは、施工や持運びの労力を削減。架台の設置が不要で、簡単な施工で設置。 夏場や高温地域でも発熱効率が高く、安定して発電。 日本基準による厳しい条件で試験、暴露を繰り返し、日本製品質の耐久性を確保。
23Wセル(68ユニットセル×2列)
2Wセルのカット(例)(13ユニットセル×4枚)×2列

セル型式:CG1001

CIGSソーラー

薄膜では世界最高レベル発電効率を誇る
しなやかな柔軟性を持ちながら、高い発電効率をもつソーラーシート。
世界最高レベル発電効率18.3% !

CG1001の特長

柔軟性 発電性 設置性 温度適応性 耐久性
柔らかい、軽い、薄い。φ150mmに丸められるので、様々な曲面に設置可能。 日陰やパネルの一部が隠れても発電を続ける。発電効率最大18.3%。 色々な材質の表面に直接取り付けられる。設置が簡単。 高温環境の時でも発電能力が高い。 割れない。さびない。耐久性が高い。