
振れ角度12度の新世代DDR DMD™チップを搭載し、迷光を抑制した光学エンジンにより、全機種2000:1以上という高コントラスト比を実現。
“黒い部分ははっきり黒く”“白い部分はより白く”表現でき、映像本来の微妙な階調と奥深さを美しく投映できます。
プレゼンテーションは確実に読み取れるように行なわれなければなりません。デジタルズーム機能を使えば、細かい表やグラフなど強調したい部分を、PC側ではなく、プロジェクター側で簡単にズーム表示することができ、見やすく効果的なプレゼンテーションが可能となります。
マウス機能内蔵リモコンにより、パソコン本体に触れることなく、スクリーンを見ながらマウスポインターの移動・選択の操作が可能です。プレゼンターがスクリーンを見ながら直接入力ができるため、プレゼンテーションにさらなる説得力が生まれます。
左クリック、右クリックといった通常のマウス操作以外に、画面の拡大や静止もできます。
※USBケーブルにてパソコン本体と接続する必要があります。
惹きつけるプレゼンテーションを行なうためには単一の画面だけではなく躍動感のある映像と織り交ぜることも必要です。
この機能を使えば、PC画面を投射しながらビデオ映像を子画面に映し出すことが可能となり、TV会議や動画を使って効果的に見せることができます。
リモコンのボタンを押すことによって、簡単にピンポイントでプレゼンテーション内の映像とオーディオをストップ(フリーズ)させ、強調したいシーンを見せながら説明をすることにより、メリハリのあるプレゼンテーションが可能となります。
ホワイトセグメントの調整で、より純度の高い色再現を実現。色味を重視するシミュレーションソフトや写真を多用するマルチパーパスプレゼンテーションで活躍します。
プロジェクターをさまざまな機器と接続している場合でも、入力信号を自動的に判別して表示するSOURCEボタンにより、スムーズな画面切り替えが可能です。複数のパソコンをつなぎ換える時に起こる画面のズレも、Re-Syncボタンを使えばワンタッチ調整ができます。
多くの人が参加するプレゼンテーションやセミナーでは、映像を上向きに投影することもあります。こうした場合には、上下方向デジタル台形補正機能で、投影角度により発生する画像の歪みを的確に補正することが可能で、画面を歪みなくスクリーンにぴったりと収めることができます。
上下左右と画面を自在に反転することが可能で、天吊りやリア投影にも柔軟に対応します。
「プロジェクターを置く場所がない」「もっとスマートに設置したい」「表示装置施設へ組み込んでより明るい環境下で使用したい」といった声に、しっかりとお応えします。
エレベーターボタンにより、ワンタッチでさまざまなスクリーンの高さに合わせた脚調整ができます。また3点方式を採用しているので、より安定した設置が可能です。
プロジェクターの位置を移動することなくズームリングの操作だけで、スクリーンいっぱいに画像を映し出すことができます。これによりさまざまな環境でスムーズな投影が可能となります。
(投写距離一覧表をご参照ください)
※投写距離数値は計算値として表記しており、レンズの個体差などにより若干の誤差が発生する可能性があります。ご了承下さい。
| EP758/759 | ||
|---|---|---|
| 画面サイズ | 最 短 | 最 長 |
| 90型 | 3.7m | 4.4m |
| 100型 | 4.1m | 4.9m |
| 120型 | 4.9m | 5.9m |
| 140型 | 5.7m | 6.8m |
| 150型 | 6.1m | 7.3m |
| 160型 | 6.5m | 7.8m |
| 180型 | 7.3m | 8.8m |
| 200型 | 8.1m | 9.8m |
多彩な入力端子により同時に異なる入力ソースの接続ができます。DVI入力の優れた利点はデジタル入力信号がダイレクトにデジタルインターフェースを通って、デジタルディスプレイまで伝送されることにより、アナログ信号では不可能なキレのあるクリアなイメージを忠実に再現できることです。