• ホームプロジェクター
  • hd803_ホームプロジェクター
  • DV11_ホームプロジェクター
  • データプロジェクター
  • EP783_データプロジェクター
  • EP780_データプロジェクター
  • EP719P_データプロジェクター
  • EP7150_データプロジェクター
  • EP729_データプロジェクター
  • EP1690_データプロジェクター
  • EP759_データプロジェクター
  • EP758_データプロジェクター
  • ポケットプロジェクター
  • pk101_ポケットプロジェクター
  • ランプ適応一覧
  • 生産終了品検索

DLP™について

DLP™方式とは

米国のテキサス・インスツルメンツ社が開発したDLP™(デジタル・ライト・プロッセシングの略)テクノロジーを使った投影方式。半導体上に数十万個もの超微細なミラーが敷き詰められたDMD™(デジタル・マイクロミラー・デバイス)にランプ光を当て、ミラーで反射した光がレンズを通して投影される仕組みです。

DMD™のミラーは一つ一つが2方向に動いて反射光のオン・オフができるようになっています。このオン・オフをデジタル信号で制御し、1秒間に数千回ものハイスピードで動かすことによって映像の濃淡を表現しています。

DLP™方式とは

下記映像はDLPをご理解いただくために、特別に極小ミラーによる画像を作り出し、撮影した実写です。一つのミラーが1ピクセルとなり、画像を構成するのがお分かりいただけます。

DLPムービーはこちら(13.6MB)

*ムービーをご覧頂くにはMediaPlayerかQuickTime3.0以降が必要です。

高いコントラスト比で暗いシーンもきれいに表現

高いコントラスト比で暗いシーンもきれいに表現

従来の光を透過させる液晶シャッター方式に比べ、DLP™方式は光漏れが極めて少なく黒浮きしないのが特長です。引き締まった黒色の再現により、高コントラスト比を実現しました。暗いシーンの映像も黒つぶれを起こさず、艶のある綺麗な映像を体感できます。

画素構造とは思えない滑らかで繊細な画像

DLP™方式ではDMD™のミラー1つが1ピクセルとなっていて、ミラー間のギャップ(隙間)は1μm以下。ギャップが殆ど見えず、画素構造とは思えない精細な画像を得ることが出来ます。

画素構造とは思えない滑らかで繊細な画像

最小限のメンテナンスで長寿命

DLP™方式はその構造やDMD™が温度や湿気の影響を受けにくいことから、従来の液晶方式では避けられなかったパネルの劣化や偏向フィルターの焼けによる画像の変化がありません。
最初とほとんど変わらない鮮明な映像を長く楽しむことが出来ます。

DLP™