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ディスプレイハンガー パイプ寸法・適合パイプセット自動計算マニュアル

ご利用のディスプレイのオプションパイプ組合せ寸法をネット上から自動で計算します。
ここでは例として、富士通ゼネラル様のP42HCA10JHのパイプ組合せ寸法を算出します。

例)富士通ゼネラル様のP42HCA10JHのパイプ組合せ寸法の算出手順

①メーカー様を選択 ②ディスプレイの型式を選択 ③決定をクリック
  • (1)ご利用のディスプレイのメーカー名を選択して下さい。
  • (2)ご利用のディスプレイの型式を選択して下さい。
  • (3)選択しましたら「決定」ボタンをクリックして下さい。

天井高、天井裏高、床面からスクリーン下端までの希望の高さを入力

④天井高、天井裏高、床面からスクリーン下端までの希望の高さを入力
  • (4)ご利用のディスプレイに適合するハンガーの型式が表示されます。
  • 天井高(A)、天井裏高(B)、床面からスクリーン下端までの希望の高さ(C)を入力します。
  • 天井高(A)は、例として3000とします。
  • 天井裏高(B)は、例として700とします。
  • 床面からスクリーン下端までの希望の高さ(C)は、例として2000とします。
  • 入力し終わったら、「計算結果表示」ボタンをクリックします。
  • ※もし型式の選択を間違ってしまったら、「型式選択に戻る」ボタンをクリックし、①からやり直して下さい。入力し終わったらボタンをクリック

結果

結果
  • 結果が出ました。
    天井高が3000、天井裏高が700、床下からスクリーン下端までの希望の高さが2000の場合、パイプセット組合せ寸法は1180mm、天井面から出るパイプ寸法は480mmになり、適合パイプセットはKY-090PSになります。
  • 結果をプリントしたい場合は「画面プリント」のボタンを、計算をやり直す場合は「計算をやり直す」のボタンをクリックして下さい。
    算出結果のプリント、計算のやり直し
  • ※もし型式の選択を間違ってしまったら、「型式選択に戻る」ボタンをクリックし、①からやり直して下さい。

エラーになった場合

結果
  • 入力した数値にあったパイプセットがない場合、左図のようなエラーが出ます。
    その場合は数値を見直し、再入力した後「再計算」のボタンをクリックして計算をやり直して下さい。

メーカー/型番リストに無い場合

メーカー/型番リストに無い場合、別途お問合せ下さい
  • リストにないメーカー名のディスプレイ、または古いディスプレイをご利用の場合など、型式がリストにない場合は、お問合せフォームからお問合せ下さい。