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イベント情報

株式会社オーエスはICC企画展「ライト・[イン]サイト-拡張する光、変容する知覚」に協力をしております。

株式会社オーエスは2008年12月6日(土)~2009年2月28日NTTインターコミュニケーション・センター [ICC](初台,東京オペラシティータワー内)にて開催されます「ライト・[イン]サイト—拡張する光、変容する知覚」展に協力をしております。機会がございましたら是非会場に足をお運びください。

弊社OPTOMAプロジェクターEP780が作家アンソニー・マッコール氏の作品「You and I, Horizontal」に使用されています。
アンソニー・マッコール氏はOPTOMAプロジェクターの持つ白と黒のコントラストの強さが作品の表現にふさわしいとして愛用されています。





アンソニー・マッコール《You and I, Horizontal》

エヴェリーナ・ドムニチ&ドミートリー・ゲルファンド《カメラ・ルシーダ:三次元音響観察室》
写真撮影:木下ワタル

ミシャ・クバル《space-speech-speed》 オーフス・クンストブグニング、デンマーク(2007)
写真撮影:イエニス・ソーレンセン

インゴ・ギュンター《サンキュウーインストゥルメント》
写真撮影:大島邦夫

エイリアン・プロダクションズ《思考プロジェクター》
写真撮影:FARBRAUM.cc

ナムジュン・パイク《キャンドルテレビ》
写真提供:原美術館

高谷史郎《optical flat》
写真提供:国立国際美術館

ヨッヘン・ヘンドリクス《光 1a(アイ・ドローイング)》《残像 1a(アイ・ドローイング)》
※写真は「ライト・[イン]サイト―拡張する光、変容する知覚」ホームページから借用いたしました。


名称: ライト・[イン]サイト―拡張する光、変容する知覚
主催: NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
日時: 平成20年12月6日(土)~平成21年2月28日(土)
10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
月曜休館(月曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始12/29~1/5休館
2/8休館(保守点検日)
開催場所: 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階
NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーAほか
(京王新線 初台駅東口から徒歩2分)
入場料: 一般・大学生500円(400円)/高校生以下無料
*料金は消費税込み、( )内は15名様以上の団体料金
*会期中1回に限り再入場していただけます
URL: http://www.ntticc.or.jp


展示作品

  • エイリアン・プロダクションズ
    《思考プロジェクター》2007年
  • ヨーゼフ・ボイス
    《カプリ・バッテリー》1985年
  • ベングト・ショーレン&アーダーム・ショムライ=フィシェルwithウスマン・ハック
    《WiFiカメラ・オブスクーラ》2006年
  • ヨッヘン・ヘンドリックス
    《光(アイ・ドローイング)》 1992年 《残像(アイ・ドローイング)》 1992年
  • エヴェリーナ・ドムニチ&ドミートリー・ゲルファンド
    《カメラ・ルシーダ:三次元音響観察室》2008年
  • ニナ・フィッシャー&マロアン・エル・ザニ
    《ニーチェが洗礼を受けた教会 》1997年
  • ミシャ・クバル
    《space-speech-speed》1998年
  • アンソニー・マッコール
    《You and I, Horizontal》2006年
  • 藤本由紀夫
    《PRINTED EYE(LIGHT)》1987―2008年
  • インゴ・ギュンター
    《サンキュウ―インストゥルメント》1995年
  • ナムジュン・パイク
    《キャンドルテレビ》1980年
  • 高谷史郎
    《optical flat》*2000年

《You and I, Horizontal》2006年 アンソニー・マッコール


空間に入ると観客は、光による被膜のような非物質的な立方体に遭遇する。この立方体は、微細なミストにプロジェクターからの光をあてることで実現されたものである。壁面には,ラインによるドローイングが見た目には変化がないほどゆっくり描かれ続け、それが空間においては、次第に形態や空間性を変容させる三次元の非物質的「彫刻」としてあらわれている。観客は一種触覚的にも感じられる光の「彫刻」の内外を自由に行き来することで、異なる知覚体験に開かれるとともに、「作品」の一部として「彫刻」そして空間性に影響を及ぼしていく。70年代初頭の実験を、現代の機器によってインスタレーションとして実現。

アンソニー・マッコール

1946年英国、セントポールズ・クレイ生まれ、NY在住。60年代末より映画というメディアの可能性を空間的に拡張する実験を屋内外で展開、光による三次元的な「彫刻」の可能性を追求し注目を集めるが、その構想に当時の技術が追いつかず、30年弱もの間、実現を断念。2002年以降、最新の機材(微細な粒子を発生させるミストマシン)を得て、当時構想していた空間的な映像による彫刻的インスタレーションを実現し世界各地で活躍。近年の作品に、《Breath》《Between You and I》そして今回展示される《You and I, Horizontal》がある。本展が日本での初の紹介となる。

http://www.anthonymccall.com/