オーエス グループ(OS)は、顧客に満足していただける(CS)映写スクリーン・視聴覚周辺機器・制御装置等の開発・製造・販売・サービスを提供する。この事業を進めていく上で地球環境を満足させる(ES:Earth Satisfaction)ために行動する。
1. ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムにより、環境保全活動を推進する。
2. 当社の活動、製品、サービスが係わる環境側面を認識し、環境マネジメントシステム及び環境パフォーマンスの継続的改善と環境汚染の予防に努める。
3. 組織の環境側面に関係して適用可能な法的要求事項、及び組織が同意するその他の要求事項を遵守する。
4. 当社の活動、製品、サービスが係わる環境側面のうち、次の項目を重点テーマとして取り組む。
(1) LCAを考慮した製品開発・設計に努める。
(2) 事業を進めていく上で省資源(紙・スクリーン生地)に努める。
(3) 事業を進めていく上で地球温暖化防止の為に省エネルギー(電力の削減)に努める。
(4) 廃棄物の削減、リサイクル化に努める。
(5) 京都議定書の目標達成のための国民運動である「チームマイナス6%」に参加していく。
5. 環境方針の達成のため、環境目的及び環境目標を設定し、文書化し、実施し、維持するとともに、定期的なマネジメントレビューによりその有効性を評価する。
6. この環境方針は、当グループで働く又は当グループのために働く全ての人に周知させるとともに一般に公開する。
2008年2月
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2008年11月28日に行われた、地域の環境づくりや美化推進に貢献した方などを顕彰する式典「環境づくり区民大会」で、弊社(東京ビル)は「廃棄物削減推進事業者」に選ばれました。

ヨーロッパ連合が電気・電子機器に有害物質の使用制限を目的に制定し、鉛・六価クロム等6品目の使用を規制しています。
オーエスにおいては「ものづくり」において本指令に対処すべく取り組み中です。

法令に基づく規制値に対処すべく、部材、薬品類等の選定を行いながら物づくりに取組んでおります。

弊社製品である、回転傾斜式スクリーン(OHP映写用傾斜スクリーンの手動タイプ)に関し、傾斜機構の一部々品にアスベストが混入された部材を使用しておりました。本部品につきましては、2004年7月製造分まで使用し、法規制を受ける以前の2004年8月からアスベストを含まない部品に変更いたしております。
現在弊社製品につきましては、アスベスト部材を使用した製造はおこなっておりません。安心してご使用いただけます。
また過去に販売いたしました製品の対策につきましては、弊社試験結果による下記データを考慮した上で、本部品による健康への影響は極めて少ないものと判断いたしました。従って製品および部品の、無償交換はいたしておりません。
| アスベスト使用製品型番 | KK(旧型番RE、CT、CS)、MK、MA | ||
|---|---|---|---|
| 使用部品 | クラッチフェーシング(スクリーンを傾斜固定する摩擦抵抗材) →写真 |
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| 部品重量 | 4.8g×2枚 フェノール樹脂を結合剤とする非飛散性部品 |
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| 使用石綿 | 白石綿(含有量62%) | ||
| 摩擦試験方法 | 300回の連続駆動テスト(使用1回/週×50週×6年を想定) | ||
| 摩擦試験結果 (精密天秤表示) |
駆動前部品全重量(2枚) | 9.52g | |
| 300回駆動後(同) | 9.51g | ||
| 見解 | 以上の結果により、6年を想定した使用頻度において0.1%の磨耗、1回当たりディスク重量の百万分の3程度であり、きわめて微量と判断します。 | ||
「ESeco」を採用した「オーエスセイフE」シリーズが、2009年9月日本環境協会の「エコ認定」を正式に受けました。今後ともエコスクリーンの拡大を目指し、地球環境への配慮と、お客様が安心して使える(Safe)スクリーンのご提供を続けてまいります。


国や地方自治体、公共団体、事業者、国民、製造メーカーなどが、商品やサービスを購入する際に、環境負荷が小さいものを優先的に購入する「グリーン購入」の促進のため、グリーン購入法第六条に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」に則った材料の調達、および製品開発・販売に取り組んでおります。また、第十ニ条を順守し当サイトにて環境物品等に関する情報提供を行なってまいります。
尚、グリーン購入法調達方針の商品分野に該当しない製品で、「グリーン購入法適合」と同様の環境負荷低減効果をもち(エコマーク認定品など)、グリーン購入を推奨する製品に関しましては「グリーン購入法推奨」としてご案内しております。

改正建築基準法に基づくホルムアルデヒドの蒸散量の等級を表しています。
F☆☆☆☆対応のAVキャビネットや金属部分の塗装加工(粉体塗装等)についての取組みを行っています。
電機製品を使用する際に、感電の危険性を回避すべく対処を施すことを義務付けています。
オーエスブランドの製品に関して、「電気用品安全法」電気用品としての対象・非対象は、法令文中および経済産業省への問い合わせから、電動スクリーンは非対象となっております。
現状対象となる製品は、コネクターパネル(U-20CP)、パワーディストリビュータ(U-201PD、U-202PD)であり、この3点につきましては、内容を確認し改善の後、経済産業省へ届け出が完了、PSEマーク使用の許可を取得しています。
