オーエス グループ(OS)は、顧客に満足していただける(CS)映写スクリーン・視聴覚周辺機器・制御装置等の開発・製造・販売・サービスを提供する。この事業を進めていく上で地球環境を満足させる(ES:Earth Satisfaction)ために行動する。
2009年4月17日
オーエス グループ
代表 奥村 正之
オーエスグループでは、上記環境対策に謳うように、地球環境に配慮する企業として「ISO14001」「チャレンジ25」などの取り組みにも参加してまいりました。しかしながら環境方針4-2における紙の省資源化に関し、見直しを迫られております。大手製紙会社が公表いたしました、古紙再生率の公表値の偽りの影響を受け、弊社が従来使用しておりました名刺用紙におきましても、古紙混入率が0%という製紙会社からの報告がありました。代替リサイクルペーパーの入手も目処が立たず、止む無く、今後の名刺増刷分よりRecycled paperの文字を外す事といたしました。 今後も各種用紙類につき、リサイクルペーパー使用を推進いたしますが、入手そのものが困難な状況となっております。オーエスグループは今後も環境方針を引き続き継続してまいりますので、ご理解をお願いいたします。
2008年11月28日に行われた、地域の環境づくりや美化推進に貢献した方などを顕彰する式典「環境づくり区民大会」で、弊社(東京ビル)は「廃棄物削減推進事業者」に選ばれました。
オーエス・セイフEは「安全」「環境」の側面から、お客様が安心して使用できる、素材や塗装・接着剤などに環境負荷が少なく、機構的にも安全な製品で、ISO14001に従って製造された製品に付与する、オーエス独自の環境・安全ラベルです。
ヨーロッパ連合が電気・電子機器に有害物質の使用制限を目的に制定し、鉛・六価クロム等6品目の使用を規制しています。
オーエスにおいては「ものづくり」において本指令に対処すべく取り組み中です。
弊社製品である、回転傾斜式スクリーン(OHP映写用傾斜スクリーンの手動タイプ)に関し、傾斜機構の一部々品にアスベストが混入された部材を使用しておりました。本部品につきましては、2004年7月製造分まで使用し、法規制を受ける以前の2004年8月からアスベストを含まない部品に変更いたしております。
現在弊社製品につきましては、アスベスト部材を使用した製造はおこなっておりません。安心してご使用いただけます。
また過去に販売いたしました製品の対策につきましては、弊社試験結果による下記データを考慮した上で、本部品による健康への影響は極めて少ないものと判断いたしました。従って製品および部品の、無償交換はいたしておりません。
| アスベスト使用製品 型番 | KK(旧型番RE、CT、CS)、MK、MA | ||
|---|---|---|---|
| 使用部品 | クラッチフェーシング(スクリーンを傾斜固定する摩擦抵抗材) →写真 |
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| 部品重量 | 4.8g×2枚 フェノール樹脂を結合剤とする非飛散性部品 |
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| 使用石綿 | 白石綿(含有量62%) | ||
| 摩擦試験方法 | 300回の連続駆動テスト(使用1回/週×50週×6年を想定) | ||
| 摩擦試験結果 (精密天秤表示) |
駆動前部品全重量(2枚) | 9.52g | |
| 300回駆動後(同) | 9.51g | ||
| 見解 | 以上の結果により、6年を想定した使用頻度において0.1%の磨耗、1回当たりディスク重量の百万分の3程度であり、きわめて微量と判断します。 | ||
「ESeco」を採用したスクリーン「オーエスセイフE シリーズ」が、2009年9月日本環境協会の「エコ認定」を正式に受けました。今後ともエコスクリーンの拡大を目指し、地球環境への配慮と、お客様が安心して使える(Safe)スクリーンのご提供を続けてまいります。
国や地方自治体、公共団体、事業者、国民、製造メーカーなどが、商品やサービスを購入する際に、環境負荷が小さいものを優先的に購入する「グリーン購入」の促進のため、グリーン購入法第六条に基づく「環境物品等の調達の推進に関する基本方針」に則った材料の調達、および製品開発・販売に取り組んでおります。また、第十ニ条を順守し当サイトにて環境物品等に関する情報提供を行なってまいります。
尚、グリーン購入法調達方針の商品分野に該当しない製品で、「グリーン購入法適合」と同様の環境負荷低減効果をもち(エコマーク認定品など)、グリーン購入を推奨する製品に関しましては「グリーン購入法推奨」としてご案内しております。

※グリーン購入法適合製品には上記マークがついています。

※グリーン購入法推奨製品には上記マークがついています。
株式会社オーエスはグリーン購入ネットワークの会員です。
オーエスグループは、GPN500万人一斉行動キャンペーン「第7回 持とう!マイ箸、マイボトル、マイバッグ、歩いて減らそうCO2!!」に参加いたします。
改正建築基準法に基づくホルムアルデヒドの蒸散量の等級を表しています。
F☆☆☆☆対応のAVキャビネットや金属部分の塗装加工(粉体塗装等)についての取組みを行っています。
電機製品を使用する際に、感電の危険性を回避すべく対処を施すことを義務付けています。
オーエスブランドの製品に関して、「電気用品安全法」電気用品としての対象・非対象は、法令文中および経済産業省への問い合わせから、電動スクリーンは非対象となっております。
現状対象となる製品は、コネクターパネル(U-20CP)、パワーディストリビュータ(U-201PD、U-202PD)であり、この3点につきましては、内容を確認し改善の後、経済産業省へ届け出が完了、PSEマーク使用の許可を取得しています。

